GW(変わらない体重とノマドランド)

GWも今日で最終日。長期連休というのは、前半ほとんど「連休を過ごしている」という意識がなくて、何もできずに怠惰で無為に過ごしてしまうものだ。そうしてようやく仕事による身体的・精神的疲労がほぐれてきた頃には連休が終わってしまう。

体重はというと、「夕食時に炭水化物を抜く」「昼に食べすぎたら夕食は抜く」「朝はジョギングか散歩をする」を実行し続けた結果、そこまで減ってない…。体脂肪率が全然下がらない。GW暇すぎて(後は飲食店応援の意味で)ランチは外のレストランでテイクアウトしたりしてるからかな…。ダイエットは長期戦、さすがにめげないけど「体脂肪率はガッツリ下げたい」という気持ちがあるので、う〜んと悩んだ末にパートナー氏が去年「強運」使ってゲットしたSwitchとリングフィットを引っ張り出す。筋トレを追加すればもうちょっと変わるだろうか…原稿ばっかりやってると目の周り、首、肩、背中、腰の筋肉が全部凝り固まって翌日眼精疲労の頭痛で動けなくなるので、筋トレ導入すればそこも解消されるかもしれない。20代前半にやってたプロテインとBCAAを用いたダイエット(効果はかなりある)を再開させるべく、楽天でポチポチと連休最後の買い物をした。年齢とか普段気にしないけどキリがいいから30になる前に筋肉をつけられれば良いな〜〜〜〜(希望)。

 

一昨日、歩いて映画館まで行き『ノマドランド』を観てきた。

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ベルリンの金獅子賞を獲ったというニュースを見て「観たいな〜日本公開いつかな〜」とぼーっとしていたら、いつの間にか上映最終日になっていた(コロナ以降このパターンがめちゃめちゃ多く、かなりの映画を観逃している)。

以下ネタバレありの感想です。

 

(あらすじ)主人公のファーンは住んでいた街の炭鉱閉鎖によって(その土地自体が封鎖、郵便番号さえなくなる)、住んでいた家を手放さざるを得なくなり、少ない家財道具を倉庫に預けて、亡くなった夫や自分の思い出の品だけを持ちノマド流浪の民)・車上生活の旅に出る。金払いが良いAmazonの倉庫・荷出し業務の短期間契約を終えると次の仕事を求め転々とするファーン。Amazonで出会った同じくノマドのリンダ・メイからノマドのコミュニティを紹介され、最初は参加を渋っていたが、行き場がなくなった彼女はその集会へと車を走らせる…。

主人公のファーンを演じるフランシス・マクドーマンドが映画化権を購入し、クロエ・ジャオにオファーして製作したという本作品。もっと暗くて後味悪い感じ(『スリー・ビルボード』のイメージのせい)かと思っていたけど、静謐で詩的で染み渡るような内容だった。ノマドについてはあまり知らなかったけど「自発的にノマドになる」人と「ノマドの暮らしをせざるを得ない」人、その現実を淡々と描いている。今回出てくる人に悪人はいないけど、現実はさらに過酷なんだろうと思う。出演俳優は主演のマクドーマンドとデイブ役のストラザーン以外は「非プロ俳優」だそうで、ガチでノマドの人たちも多く出演している。ひえ〜演技がうまい!(というより不自然にさせない演出方法を監督がとっているだろうけど)

去年観た『アイヌモシㇼ』もすご〜〜く良かったんだけど、こちらもプロ俳優の出演はごくわずかで、ほとんどが阿寒湖で実際に暮らしているアイヌの方々。映画の内容や演出方法によりけりだけど、ある人間が持つ力強さ、それが表出する言葉や表情が演技力に勝ることがあるな〜と思うことがある。

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(脱線した…)さて、ファーンが出会うノマドたちは、色々な理由があってノマドになっているんだけど、ファーンがある意味「(経済的な理由で)ノマドにならざるを得なかった」のに対し、他の人間たちは全員ではないにしろ「目標がある」「帰る場所がある」ため、そんな彼らを毎回見送ることになるファーンの背中がさみしい。悲劇的な話ではないにしろ、救いがあるわけでもなく、非常に考えさせられる話。結局のところ資本主義の下、紙幣がなくては生きていけないこの世の中で、放り出された高齢者たちの行き場のなさ(高齢者だけの話ではないけど、ノマドはほとんどが高齢者らしいので)に、「じゃあどうすれば良いのか?」という正解があるわけでもなく、ただただしんどい。そこで強く踏ん張って目標を作って生きられる人間もいれば、前にも後ろにも進めなくなる人間もいるわけで…(オチはない)。

あと音楽も非常に良かったので、早速サントラをSpotifyで探したらあった。学生の頃は映画を観てて「曲が良いな」と思ったらネットで曲を調べてiTunesで買って(もしくはアルバム借りて)自分でプレイリストを作ってた。すぐにサントラ聴けて(しかもタダで)便利な時代だな〜。

open.spotify.com

音楽めっちゃ良いな!って思ったの『コロンバス』以来でうれしかった。『コロンバス』もすごく良い映画だったな〜。また映画館で観たいな〜…。

youtu.be

なんかいろんな映画の話題が散ってしまって、きっと読みにくい内容となっていると思う。とにかく『ノマドランド』良かった。原作となった本の方にも興味が湧いたので、色々と落ち着いたら読みたいと思っている。こうして「読みたい本リスト」がどんどん溜まっていくのだ…。

www.shunjusha.co.jp

ゴジラS.P

が、はちゃめちゃに面白い。

godzilla-sp.jp

大好きな速水螺旋人先生がTwitterで「面白い」とつぶやいていたので、何となく在宅業務中の作業用音楽代わりにと1話を流して観たら、まったく流せなかった。夢中で画面に食い入るように観てしまった。クレジットでシリーズ構成/脚本があのSF作家・円城塔であることを知り、びっくり。円城塔…!

キャラデザも好みというか「わかってる〜」って感じで好き。青の祓魔師加藤和恵がキャラデザ原案らしい。普通は脇役に回るタイプの変人ばかりが出てくるのでグッと来る。制作スタジオは高校時代大好きだったボンズだし(ソウルイーターDARKER THAN BLACK天保異聞妖奇士…)、アニメのクオリティも高し!

今のところ好きになるしかない人しか出てこなくて最高の気持ち。毎週の楽しみができてうれし〜!

私は円城塔の作品、というかハードSFにはとんと疎いので読んでこなかった。名前はもちろん、有名なので知っているという程度。しかしパートナー氏(一緒に住んでいる彼)がSF小説大大大好き人間(筒井康隆やらレムやら…)、「(円城塔にも)興味が出てきた」とちらっと話したら、喜々として本棚から小説を一冊取り出して渡してきた。

www.shinchosha.co.jp

よりによってこれか…。他にも積読中の本がたくさんあるんだけど…読むかどうか結構心動いている…。

健康的に痩せたい(ランナーの引き締まったふくらはぎを手に入れたい)

太った!とびっくりしてから毎朝のゆるジョギングは継続している。やる気にさえなれば、自分の身体は素直なので毎朝ぱちっと6時に起きてくれる(今のところは)。数年前、4時に起きて10km走っていた頃(ストイックすぎる)に比べて、下半身についた重たい脂肪がぶるぶる揺れるし、明らかなふくらはぎの筋肉の衰えを感じる。去年からろくに登山も行けてないので明らかな体力低下に驚いてしまう。ろくに運動もせず家にこもって絵描いたり漫画読んでりゃあな。そりゃそうだ。

夕飯は20時までに肉(焼くか茹でるか)と野菜、炭水化物は18時まで、平日の間食はなし。筋肉を取り戻すため、タンパク質を摂らなくてはならない。肉を普段たくさん食べない生活だったため、食費がまあまあ高くなる。脂身がついた肉がたくさん食べられないので、ささみか豚ヒレ、たまに羊。牛肉は高いわりに料理への汎用性が低い(個人的な感想)ので手に取らず、卵も普段はあまり食べない。

健康のためと思って大豆肉も試したけど、水で戻した後にしっかり濃い目の下味をつけないとあまり美味しくないので、今のところは青椒肉絲とか味噌炒めとか、炒めもの系で使っている。あと困ったら納豆(大正義)。豆料理も好きだけど乾燥豆は水で戻すのが面倒なのと、水煮缶は柔らかすぎるのと、自分のレパートリーが乏しいので手が出せていない。チリコンカンとスープとフムス以外で手軽にできる美味しい料理ないかな…。

食事改善が目下(在宅生活で余計に料理作るのが面倒になっている)の課題のため、何とか継続させたい。サボらないようにするためにもこうしてブログに書いておく。後日ウーバーイーツとかカップラーメンとか言い出したら笑ってほしい。

 

仕事の後に原稿1~2時間というルーティンを組んだので、進捗は結構いい感じ。下描き少しを残してペン入れを始めた。でも「まあイベントは7月だしな」という余裕があるからそう言ってられるだけだな。直前になって焦るやつだと思う。

作業を進めていて「漫画描くのは好きだけど、話を組み立てるのがやっぱり下手だな〜」と思ったので、図書館で『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと (シド・フィールドの脚本術)』を借りて読み始めた。

honto.jp

映画がそもそも好きだから普通に面白い。出版社のサイトを見たら2と3もあるらしく、人気のシリーズの様子。観たことのある映画のタイトルが出ると「なるほど〜」と思うし、映画鑑賞の際に「脚本の構成を考える」という観点ができて楽しい。しかしこのままでは「ふむふむ」で終わりそうなので、原稿に活かさないとな〜と思いつつ、今の原稿はすでにペン入れ始めしまってる(今更〜)。気が多い私は早速「プロットとかきちんと書いてみたい!実践したい!」とぼんやり構想中の別ジャンルの漫画のプロットやり始めてしまう。そして原稿が放置される…。7月に間に合うのかな…。

 

午後休

午後休を取った。

不要になった銀行口座を解約するのが主な目的で、終わったら原稿しようと思ってた。

 

口座の開設・契約内容変更はオンラインでできても、口座の解約はまだ窓口に行かないとできない。法人対応をする大きめの支店だと法人優先の予約があったり、長く待たされるので徒歩圏内ではなく、あえて数駅先の小さい支店(個人対応のみ)に向かった。

解約自体は数分(待ち時間込で10数分)なのだが、行き帰りで結局1時間弱。

帰りに駅ビルの成城石井で生ハムを買った。

 

家にいる彼が出社で、家には私一人。一人家で過ごせる日は毎回ちょっと良い生ハムとコーラを買う。本来ならワイン、というところなんだろうけど…。なぜコーラかって私は生粋の下戸だからだ。いかにも舌や身体に悪い取り合わせ、過剰な塩分・糖分摂取を一人でこっそりやるのが気分が良い。サイコー!と一人ごと言いながらpixivで今ハマっているROMカプの小説読んでニヤニヤするという生産性ゼロの楽しい時間を過ごす。

私は原作は「あらすじやキャラのこと何となく知ってる」レベルの状態で見た目が好きなカプの小説読むのが好きだ。そのキャラのこと知りすぎたり、二次創作を始めると逆に「自分のキャラ解釈」が膨れ上がってしまい、読める作品数(解釈が合うもの)がガッと落ちるからです。こういうのって私だけだろうか。ROM専でいるためには原作を「あえて読まない」「むしろ二次創作で原作のあらすじやキャラのことを知る」ってタイプの人どのくらいいるんだろうか?…とそんなこと考えてたら寝落ちてた。4時間くらい。幼稚園の「おひるねのじかん」でもこんな時間割かねえよ!

起きたら20時過ぎで、彼から「帰る」のLINE。やべー!!?!と慌てて米を研いで味噌汁を作り、買っておいたゆで筍と薄揚げをさっと煮て米と一緒に火にかける。並行して野菜を切って炒め、肉を焼く。せっかくだから夕飯凝ったものを作るね!と朝見送ったのに、寝癖スウェット姿で慌てて野菜を炒めながら出迎えてしまった。テキトーなときほど料理がわりにうまくできる現象の結果、筍ご飯は美味しくできた。

 

予定していた原稿作業の進捗ゼロ。「うまくいかねーなチクショー」と久々に体重計に乗ったら、前に測った2ヶ月くらい前より5キロ(嘘だろオイ…嘘だって言えよォォォ)も増えててショックだった。つくづく嫌な日だ、明日仕事だし。とりあえず朝の散歩をランニングに変更し、毎日の食事を見直すことに。村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること」』を読むと、何か「ランニングでもしてみようかな?」って気分に数日はなるから、本棚から抜き出して就寝。

今週観た映画

仕事は忙しいけど、静かだと集中できない性質なので、仕事中はSpotifyのミックスリストを聞くかNetflixで一度観た映画を流している。

 

今週は仕事中、仕事終わりに3本映画を観た。

 

シングルマントム・フォード監督/2009年公開/アメリカ)

CDJapan : A Single Man Collector's Edition [Blu-ray] Movie Blu-ray

ファッションデザイナー、トム・フォードの初監督作。

学生の頃TSUTAYAで借りて観て以来で、当時は「ふ〜ん」程度だったのが今観直すと「良すぎる…!」ともんどり打ってしまった。6~7年で観方が変わるんだな。

16年共にしたパートナーを失ったゲイの男性が、「今晩自殺しよう」と決心して1日を過ごすというあらすじ。とにかく画面の美しさと、コリン・ファースをはじめとした男性たちのエロさが存分に楽しめる。今回観てひたすら「エモい」を連呼してた。学生当時エモいなんて言葉知らなかった(今でも意味があってるかは不明)けど、パートナーと初めて会った夜の回想シーンが素晴らしくて泣いてしまった。ただ美しいだけではなくて、触れ合う人たちや見かけたものが「鮮やかに見える」ことで彼が少しずつ救われていくさまが、安直な演出ではあれど、それが潔くて素直に感動してしまった。少女漫画のような非リアル映画なんだけど、やっぱりコリン・ファースの演技がすべてをリアルにしていて、彼はすごい(そしてエロい)とただただ感嘆…。

 

小早川家の秋小津安二郎監督/1961年公開/日本)

The End of Summer (1961) - IMDb

小津作品は家で、PCの画面で観るのにちょうど良いなと思う。長さもいわゆる「盛り上がりのなさ」も話がくどいよりかはよっぽど良い。先日Netflixで観たばかりの『浮草』同様、今回も中村鴈治郎が「浮気するダメ夫(父)」を演じていて、やっぱりこの人はすごく色気のある人だなあ(浮気するのもなぜか納得してしまうキャラクターを演じるのがうまい)と思った。

夫に死なれた原節子(既視感)が内緒で見合いを仕込まれてしまうシーンや、親族がお見合いの話を持ってくるプレッシャー描写等には時代性を考慮してもウンザリしてしまのだけど、最後のお葬式のシーンのカットがとってもカッコよくって痺れたな〜。

小津作品の計算し尽くされた画面構図は漫画描く時にもすごく勉強になると思う。一時停止して気に入ったシーンを描いてみるのも良いかも知れない。

 

◎ファッションが教えてくれたこと(R・J・カトラー監督/2009年公開/アメリカ)

The September Issue (2009) - IMDb

原題は『The September Issue』。いわずと知れた世界的ファッション誌、ヴォーグ(アメリカ版)の9月号(1年で最も気合が入る号)の制作・編集現場に密着したドキュメンタリー。

この映画は高校生の時にDVDを借りて観て以来、5~6回は観ている。久々に観返したけれど、社会人生活も何とか板についてきた私にとって「仕事とは」という問いかけに何らかのヒントを与えてくれるような映画になったな、この歳にして、としみじみ思った。

アナの一見独裁的な振る舞いに対して、高校生の私は「鬼じゃん…」とビビっていたんだけど、今観ると「アナは普通に多忙なだけで、とにかく効率的に仕事をこなしているだけでは???」と彼女の行動や物言いが色々腑に落ちた。この雑誌はアナのセンスと手腕で成り立っているので、効率特化で無駄なものを削ぎ落とした結果なんだろうな、と。たしかにアナにも偏った部分があって、しかしそれを自覚しているからこそグレイスのような存在が不可欠で、彼女のことをすごく信頼しているんだろうと思う。

しかし…しばらくぶりに観ると、当時の現場には白人・金髪の女性たちが多くて、他の人種や髪色の人いないの???とすごく違和感があった。今はどうなんだろうか。

 

映画観に行く暇がない社会人になってから古い映画の良さに気付いたので、Netflixに小津や市川崑成瀬巳喜男の映画がチラホラ出てきていてありがたい。トリュフォーの映画も入ってた。渋谷のシネマヴェーラも会員更新したのに全然行けてないな…GWはフィルム・ノワール特集のようなので、どこかで足を運びたい。あ、でも新宿のK'sシネマで侯孝賢特集が…。

学生時代の時みたいに1日3本ハシゴできる体力がほしい…。

反省すること

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最近反省したこと。

はてブロってはてブロのリンク貼ると「言及」ってかたちで相手に通知がいくのですね(泣)知らなかったよ…。教えてくれよ…。

急に通知がいって、謎のオタク女が勝手にブログ紹介しててびっくりされた方もいただろう…申し訳がなさすぎます。無知だったとは言え、かなり無遠慮だったかな、と思ったので一旦記事消しました。死ぬほどびっくりしました…。本当にごめんなさい…!

コメントいただいて気づきました、ありがとうございます、そして大変失礼しました。この場でお詫びさせてください。これからもひっそりこっそりブログ読ませていただきます!

 

さて、しかしこのブログ、インプットしたものを記録する場所として作ったものの、平日が始まると1日の8割仕事1割家事1割原稿作業だから、本とか1文字も読み進められてないし美術展示も1個もチェックできてない。グダグダ…。

葉山のベーコン展行くつもりが緊急事態宣言で行けなくてガッカリしてたら、松濤美術館で巡回展やることに気付いた。もうすぐ始まるらしい。はあ良かった。

 

映画観ようと思ってネトフリつけたら、クレジットカードの決済がうまくいってなくて観れなくなってた。慌てて確認したら、クレジットカードの上限オーバーしてた。

たぶん同人誌なるものを作成した上に再版したからのようで。ちゃんと確認せずにウーバーイーツ頼んだり、ZARAで春もの買ったりしたからだな。そうだ同人誌もいっぱい買ったわ。お金って使うとなくなるんだな。

カード明細の確認ついでに、使わなくなって放置してた銀行口座を解約して、ネットバンクの口座を開設しクレカは1枚しか持ってなかったのでこの際もう1枚作った。散財しすぎて貯金が心もとないので、積立投資も始めることにした。

お金大事って痛感したので、今年はお金の管理に重きを置く一年にしたい(一生重きを置くべきだろうけど)。50くらいで死ぬ予定、って学生の頃はお金勘定なんてせず、健康なんて知るかとバコバコ煙草吸ったりしてたけど、結局80まで生きることになったらど〜すんねん、と思って塵も積もれば方式で積立を決意。禁煙もそろそろ6年目。さらばだらしない生活。

 

そしてオタク活動が始まってから生活習慣が乱れに乱れていたので、4月だし見直し。簡単なタイムスケジュールを組んで生活することにした。

◎去年〜3月まで

8時半〜9時起床(うとうとしながらpixivの小説を読んでると大抵この時間になる)

9時半 寝起きスウェット姿で始業(朝食にミカンとか食べながら)

12時 コンビニかスーパーで昼食買う

21時までグダグダ仕事(夕飯面倒な場合冷凍の枝豆とか食べながら)

22時以降ダラダラ(Twitterに張り付く)

0時〜2時過ぎに就寝(絵を描いたりpixivの小説を読んでると大抵この時間になる)

◎4月から

TwitterスマホとPCから消した。

6時半起床〜7時半まで散歩

7時半朝食準備、洗濯など家事

9時始業

12時 夕食の残り、もしくは焼きそばなど簡単なものを作って昼食

18時 一旦仕事中断(これ大事)、買い出しと夕食を作って食べる

20時〜22時 仕事

〜23時 趣味の時間

0時前には就寝

※空き時間には本を読むか、原稿をやる。

 

在宅の何が問題かって、多忙だと食事を作る余裕が一切ないこと。せっかく週末に買い出しした野菜たちも次々に傷んでいく…。作り置きもさすがに日曜に作って金曜まで保つなんてこともないし。なので、いっそ(締切ある急ぎの仕事やMTGがない限り)18時で一旦作業を中断して、夕飯食べてから仕事に戻ることにした。

運動もしなくてはと朝散歩の時間を組み込んだ。背景に使えそうな風景を探す時間でもあるので、スマホ持って近所をウロウロしながら撮影している。習慣化が大切なので4月このスケジュールをなるべく死守して生活していきたい。うまくいかなくても落ち込まない落ち込まない。

もう一点、Twitterをスキマ時間に見るのをやめた。スマホと私用PCからTwitterを消した。Twitterでかなりの時間を消費しているな?と気付いたことが大きい。卑屈で面倒な人間なので、素晴らしい二次創作が流れてくるたびに「私何描いてるの…」ってがっくりしたり「これネタかぶって…?る?どうしよう(自意識過剰)」と気に病んじゃう時期が長く続いていたので、いっそ消した。疲れてる時と長い漫画を描く時はこれが一番メンタルヘルスに良い気がする。元気な時はTwitterでヤンヤするの楽しいし、二次創作読むのも最高の潤滑油となりうる行為なんだけど…。自分の体と心と相談しながらSNSは使っていきたい。Twitterやってた時間を雑誌とか本読むのに使おうかな、といった感じです。 

本誌前の憂鬱

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水曜日の話を仕事でしてると「ああ…本誌か…(顔ぐしゃっ)」って思うようになった。

前回更新分を読み直してわ〜んってなっちゃう。そしてお絵かきをする。「ほんと…休んでなよ…二人でさ…待機場所だったぽい馬小屋とか…連れ込み宿でとか…」って思うけどそうもいかないよな〜。門倉責任感じてそうだし、キラウの言葉が聞こえてない感じが背中から見て取れるのが本当につらい…。

門倉の性格からして、この後土方を追いかけて報告しようと思っているんだろうけど、キラウは止めたいよね。ジジイ死にかけてたもんね、不安だよね…。もう門倉のこと「失う」って思いたくないよね…。 

尾形の目に止まることで物語がどう動くのか、はちゃめちゃに楽しみな一方で「やめてくれ〜!」と胸を掴んでえずいちゃう自分もいるという。

尾形、キラウの服と交換説(眉毛お披露目ワンチャンか?)もしくは門倉が持っている皮?を?奪う?(これ皮?服?)のかな?話しかけて取り入るにも門キラの二人が尾形に不信感を持っているかすらもわからないし。

尾形も門倉の凶運に巻き込まれないでほしいけど。ヴァシリとの決着がここでつくとは思えないから、うまく逃げおおせるのかな〜。

 

↓前回、本誌読んだ次の日急に不安発作に襲われて友人になぐさめてもらった。

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強く生きようね…。

オタクよ!鋼のメンタルを抱け!!(乙女よ大志を抱け!!的な)